秋から初冬へのバトンタッチ

2009_1129_okutamako_20091129_125338 今週は先日訪れて鳥見に最適と思われた「都民の森」へ行ってきました。紅葉も進みすでに見ごろを過ぎていますが、森の葉が落ち、鳥見にはもってこいの季節になりました。そうは言ってもなかなか簡単には我々の前に姿を見せてはくれません。「ヤマガラ」すぐ近くまで出来て飛び回っていますが、残念ながらまだ冬鳥を見るには早かったのでしょうか・・・?。帰りは奥多摩周遊道路を奥多摩湖方面へ向かいます。2009_1129_doramukan2_2 途中の見晴らし台からは奥多摩湖が良く見えます(左の写真)。奥多摩湖まで下りてくると「猛禽」の姿が見えます。「トビ」が3羽すぐ近くで悠然と飛翔したり電線に止まったりしています。最後に有名な「ドラム缶橋」(右の写真)へも行ってみました。渡ってみるとけっこう揺れるので途中で引き返してきました。沢山の鳥には出会えませんでしたが、それでも自然の中に身を置くことは気持ちの良いものです。季節はいよいよ秋から初冬へのバトンタッチです。

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ミシュランは秋真っ盛りです・・・

2009_1121momiji 東京から程近いミシュランに指定された景勝地「高尾山」は今が秋真っ盛り。紅葉と富士山を見に行って見ました。高尾山口の駅を降りるとすぐに鮮やかの紅葉が目に飛び込んできます。紅葉が美しいこの時期、高尾山には沢山のハイカーが訪れています。今日は高尾登山の王道、「1号路」から登り始めます。2009_1121_yamagara_2 しばらく登った「金毘羅山」の頂上からは、八王子の市街地が見渡せます。ここで休憩をして遅めの朝食を取り、さらに歩を進めます。ケーブルカーの山頂駅を過ぎると観光客も混じってさらに人の数が増えます。沿道の土産物屋の前では人懐っこい「ヤマガラ」が 観光客に愛嬌を振りまいています。ここからは混雑を避けて「3号路」を進みます。ハイカーの数はぐっと減り、鳥の声が良く聞こえてくる静かな山道です。しばらく鳥の声と紅葉中を登ると他の道と合流して頂上へ着きます。頂上はお弁当を広げる人たちでごった返していますが、「富士山」は遠望することができます。混雑を避けて早々に「もみじ台」へと下って行きます。ここでもススキをアクセントにして「富士山」が我々の目を楽しませてくれます。2009_1121_susukifuji_2 ここで、コンロに火をつけて熱々の「てんぷらうどん」をいただきます。今日は天候も良く、この時期にしては温かい気候ですが、これからのこの時期、何といっても温かいものは最高です。お腹も満たされた所で、「一丁平」向けて登り返します。この辺りは最近整備され、東屋も立派なものができています。さらに登ると程なく大きな電波鉄塔の建っている「城山」に到着です。しかしこの場所からは「富士山」の姿は雲に隠れてしまいました。やはり富士山は午前中の早いうちに見るに限るようです。2009_1121_ochiba ここで、コーヒーを沸かして休憩をとり、裏高尾方面へ下ります。今日は初めての道「日影沢林道」を下って行きます。この道は電波鉄塔の管理用の道路で舗装されていますが、一般車進入禁止のため、めったに車の通ることもなく気持ちの良い下りです。右側は木が伐採されていて眺望がよく、先ほど辿ってきた道が良く見え、「一丁平」もはっきり見ることができます。この道もハイカーの数は少なく、高尾山に登る「いろはの道」の分岐点まで景色を楽しみながら下って行きます。沿道には季節外れ?の「スミレ」が一輪咲いていました。バス道へ出るとちょうどバスが行ったところ。今日は「イチョウ祭り」が麓で開催されていることもあり、バスが数台続きます。2009_1121_sumire 間に合わないので次のバスにしようと歩いていると、バスの運転手さんが親切に我々を待っていてくれました。お陰で順調に高尾の駅に早く着くことができ、今日も楽しい山旅となりました。そろそろ我々も長距離の縦走より、軽い縦走の方がちょうど良くなってきているようです。今年も何回か訪れた高尾山。どの季節に来ても良いものです。また来年も何回か訪れることでしょう。

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秋色の湖を訪ねて・・・

2009_1115_kuri 今日は紅葉真っ盛りの「四尾連湖」へ早起きして行ってみました。早朝のため高速道路はガラガラですが、時折深い霧に包まれます。しかし今日も快晴、この時期にしては非常に温かい、旅にはもってこいの日和。大月が近づくにつれ富士山が大きく見えてきます。さらにこれでもかと言わんばかりに、甲斐駒や、白根三山などの南アルプスの山々が圧党的な大きさで迫ってきます。2009_1115_sibireko1 甲府を過ぎ、中部縦貫自動車道に入ると、さら間近に富士山が見えます。高速を下り、目指す「四尾連湖」へ向けて車を走らせる道すがらにも南アルプスの山々が近めjくに見えています。早朝のためか「四尾連湖」の駐車場には車は少なく、管理人さんの話では紅葉も盛りを過ぎているとのこと。ここを訪れる多くの人は富士山や南アルプス、そして八ヶ岳など360度の展望が楽しめる「蛾ケ岳」(ひるがたけと読む)への登山客のようです。「四尾連湖」はそれ程大きくない湖で、紅葉を見ながら歩くにはもってこい。2009_1115_sibireko2_20091115_92602 管理人さんの話とは裏腹に、素晴らしい紅葉が目に飛び込んできます。まさに秋色・・・。湖のキャンプ場ではテントを張ってキャンプを楽しんでいるグループもあり、今度は登山とキャンプを兼ねて来て見たいものです。周りの森は赤や黄色、そしてオレンジ・グリーンと見事なコントラストで我々を迎えてくれています。もう少し早い時期ならさらに美しい紅葉が見られたのかもしれませんが、十分に美しい・・・。2009_1115_zumi_20091115_91838 そしてこの山の森の木々には秋に実をつけるものが多数あり、それを求めて数多くの野鳥たちも遊びに来ます。右の写真は「ズミ」と思われますが、綺麗な実をつけています。この実はレンジャク類が好んで食べる実だと、図鑑には書いてありました。今日はあまり多くの鳥は見られませんでしたが「カケス」や「カシラダカ」に出会うことができ、姿は見えませんでしたが「ゲラ」類の鳴き声や、ドラミングの音は聴くことができました。「紅葉」に「登山」にそして「鳥見」と欲張りな楽しみができる場所。今日は都合で昼過ぎは帰宅しましたが、また訪れて見たい場所が一か所増えました。

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富士山に抱かれて・・・

2009_1103_moudouken_2 11月3日・文化の日に、天気も良いので奥さんと一緒に、富士山に抱かれた素敵な場所にある「富士ハーネス(日本盲導犬総合センター)」へ行ってきました。ここは元オ○ムの施設があった跡地ですが今はその痕跡はなく、素晴らしい施設になっています。今日はちょうど開館三周年のお祝いの日。色々なイベントが行われていました。災害救助犬の訓練の模様など、テレビでしか目にすることができない貴重な体験ができました。 普段は盲導犬の訓練の模様の見学や、リタイヤした犬と触れ合うことができますが、今回は特別に屋外での盲導犬との歩行体験upwardlefteye左の写真)も実施されました。盲導犬の訓練の大変さと、犬たちのけなげな姿に魅せられた素晴らしい経験でした。2009_1103_shiraito2_2
次に向かったのはやはり富士山に抱かれた素晴らしい滝、「白糸の滝」です(虹に輝く白糸の滝eyeupwardright 富士山の伏流水を集めて本当に糸のように流れ落ちる滝が、虹に輝いていました。さらに少し行ったところに「音止の滝」と言う豪快に流れ落ちる滝も見ごたえがあります。ここで名物の「富士宮焼そば」をいただきお腹も満腹。
そして最後に我々が訪れたのはいつもネットで見ている、「富士山ライブ映像」の一つ、「田貫湖」(田貫湖畔人気の宿「休暇村富士」前からの富士山eyeupwardleftです。真っ青な空の中、湖を背景に「富士山」の雄姿が間近に見られる絶好のスポットです。特にダイヤモンド富士が見られる季節は、カメラの砲列があちこちにできているそうです。2009_1103_tanukiko_3 今日はカメラマンもそれなりにいますが、それぞれお気に入りの場所で、自由に写真が撮れる状況で、さすが人気のスポットと唸りたくなりました・・・。今日は一日富士山に抱かれ、素敵な日を過ごすことができました。陽も陰りかけた夕暮れ時、「道の駅鳴沢」から、夕日に赤く染まった「赤富士」を見て、今日のぶらり旅を締めくくりました。

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夫婦でクリスマスデートを楽しむ!

2008_1223_144741f1000039 今日は夫婦でクリスマスデートを楽しんだ。新都心で「K20」の映画を楽しんだ後、銀ブラをして、「天国」のてんぷらで昼食。昼時なので混んではいたが30分ほど待って美味しいてんぷらとビールで満腹。腹ごなしに少し歩いて新橋へ向かい「ゆりかもめ」でお台場へ!一日乗車券を買い電車に乗り込む。この切符は「水上バス」にも乗れるので、大変お得です。お台場で降りて水上バスに乗る。2008_1223_154700nec_0042 水上バスから眺める「レインボーブリッジ」や、臨海部の高層ビル群もなかなかのものだ。船には餌を求めてカモメたちが後を着いてくる。これが今年最後の鳥見か?デッキの上は少し寒いが、潮の香りを感じながら海風に打たれるのも心地良いものだ。最後は日の出桟橋から少し歩いてライトアップされた「東京タワー」へと向かう。今日がちょうど50歳のお誕生日。沢山の人でごった返している。みな思い思いにライトアップされた東京タワーを写メしている。2008_1223_171700nec_0046 少し並んでエレベーターで大展望台へと向かう。50歳記念のポストカードをもらい、新しく導入されたデジタル式の案内板を参考に夜景を楽しむ。東京の夜景もまんざら捨てたものではないと思う。今日は朝から充実した一日を過ごし、早かった今年一年を締めくくった。来年のクリスマスはどこで過ごそうか・・・。

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冬の東京湾・屋形船クルーズ!

Dsc_0011a 今年のクリスマスはちょっと豪華に「屋形船」で東京湾クルーズです!雨か雪が降ると予想されるあいにくの空模様。底冷えのする一日でしたが、乗船場所の「越中島桟橋」から見る大川端の高層マンション群の明かりがとても綺麗です。到着した「屋形船・濱田丸」は中々立派な和船で、中は外の寒さとは裏腹に暖房が効いて快適。Dsc_0023a 今日のお料理は特選会席の「かにすき鍋コース」で、お刺身や揚げたての天ぷらなどボリューム満点。お酒も飲み放題で、とても美味しく頂きました。レインボーブリッジを始めライトアップされた橋をいくつも潜り抜けて、お台場で停船です。お台場からはこの時期の土曜日に行われる「お台場・冬の大花火大会」を見ることができます。2階のデッキへ上がると冬の夜空を彩る花火を間近に見られます。Dsc_0052a 冬の花火も中々おつなものです。デッキへ出て冷えた体はサービスの甘酒が温めてくれます。鍋の最後は「雑炊」で決まり。デザートの「わらび餅」までたらふく食べて、飲んでとても満足の東京湾クルーズでした。暖かい時期もいいけれど、寒い時期鍋を囲んで熱燗でしみじみ味わうのも、グループでワイワイやるのも良いのではないでしょうか。昔は少人数では乗れなかった屋形船が二人から乗れますので、デートコースに組み入れてみたらいかがでしょうか?。そうは言ってもいきなり行っても乗れませんから必ず予約をしてから。インターネットでも簡単に予約が出来ますから便利なものです。

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日本一の大仏を見に鋸山へ!

Photo 今日は日本一の大仏と東京湾の絶景が見事な鋸山へ登って見ることにする。車にETCナビが付いたので、ちょうどETC割引の期間中の「東京湾アクアライン」を通って木更津へと向かう。高速道路の早朝割引も利用するため、6時前に家を出た。さすがに道は空いている。アクアラインの人工島「海ほたる」で休憩する。Photo_3 海の下にトンネルを掘ったときの掘削機の歯がモニュメントとして展示されている。やはり巨大だ。木更津から海沿いを走り登山口へと向かう。車で上まで行けるが、今回はロープウェイで山頂を目指す。 登山口から始発のロープウェイに乗り、「鋸山」頂上へ向かう。山頂の展望台は霧がかかって、東京湾の絶景が望めないのが残念だ。鋸山名所の「地獄覗き」も見てみるが、霧で景色が見えないため、さほど怖くはない。意外とアップダウンのある「日本寺」の境内を歩いて、日本一の大仏を目指す。さすがに山肌の岩に彫られた大仏は大きくて、訪れた人を圧倒する。Photo_4 一時霧も晴れ東京湾の景色が見えたが、晴れていれば見えるはずの「富士山」や「伊豆大島」は残念ながら見えなかった。下界に比べれば結構涼しいが、歩くとこの季節はやはり汗をかく。そんな汗を流そうと麓の天然温泉「かぢや旅館」で立ち寄り湯と、美味しい房総の海の幸をいただくことにする。風呂は露天ではないが、天然温泉で泉質も.中々良い。「鯵のなめろう」などの海の幸定食をいただいてお腹も満腹。京葉工業地帯をひた走り、帰路に着く。
*鋸山へは久里浜から出ている「東京湾フェリー」で金谷に渡るのも便利だ。

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屋久島・縄文杉に出合う旅

Dsc_0002a 新緑が目に鮮やかなこの時期、縄文杉に会いに「屋久島」へ行って来ました。一ヶ月で三十五日雨が降ると言われる屋久島。でも、天気予報は滞在中の三日間はすべて快晴の予報。この上ない天気に恵まれました。羽田から飛行機で鹿児島空港へ向かい、そこからプロペラ機で屋久島空港へ降り立ちました。南の島のなんとも可愛らしい空港です。Dsc_0024a 今日は「JRホテル屋久島」に泊まって、明日の縄文杉登山に備えます。 空港から路線バスにしばし揺られ、着いた所は岬の突端近くにある、見晴らしの良いホテルです。おじさんの部屋はちょうど海側のオーシャンビューの部屋で、海を見ているだけでも飽きません。また、宿の裏手には「モッチョム岳」を始めとする三岳が良く見えています。Dsc_0255a_1 今日は美味しい魚と焼酎の「三岳」を飲んで、明日の登山に備えることにします。そう言えばバスに乗っている途中、面白い停留所がありました。その名も「焼酎川」。 焼酎の本場、鹿児島県らしい名前ですが、川の水を飲んだら、酔っ払ってしまうのでしょうか?
さて、翌朝は4時に起きて出発の準備です。前日に朝食の弁当と、Dsc_0041a_1 昼食の弁当二食分を予約しておきましたので、それをフロントで受け取り出発です。 ホテルまでは予約してあるネーチャーガイドの人が、車で迎えに来てくれます。車には今日一緒に歩くお仲間がすでに四人乗っておられ、ガイドさんを含め、七人のパーティとなりました。車中で今日の十時間に及ぶ山歩きの注意事項の説明を受け、登山口に到着です。Dsc_0121a 朝食の弁当で腹ごしらえし、準備運動をしたら、いざ出発。登山口からしばらくの間はトロッコ軌道の上を歩いて行きます。このトロッコは切り出した屋久杉を港まで運ぶために敷設されたもので、今でも現役だそうです。軌道が無くなるあたりから、本格的な山道になってきます。といっても、予想していたほどの急登ではありませんので、ゆっくりと上ってゆきます。「ウイルソン株」・「大王杉」・「夫婦杉」と巨木の杉に出会いながら歩いて行きます。Dsc_0200a 混雑する縄文杉付近を避けて、手前で昼食です。たくさん歩いたのでお腹もペコペコ。おにぎりがとても美味しい。ガイドさんがコンロで沸かして入れてくれた熱々のコーヒーも、疲れた体を癒してくれます。程なくして圧倒的な迫力の「縄文杉」に到着します。案の定身動きが取れないほど大勢の人でごった返していました。しばし人が空くのを待って、のんびりと休憩。記念写真をとって、来た道を下山です。途中時間があるので、河原に下りて一休み。十時間あまりの登山もいよいよ終わりです。素敵なガイドさんと、良い仲間に恵まれ、そして天候にも恵まれ、印象深い登山となりました。Dsc_0247a
ホテルに着いたら、まず温泉です。海の見える露天風呂にゆっくり浸かり、今日一日の疲れを取ります。後は美味しい料理とビールで乾杯。今日も早寝です。健康で山に登れることに感謝です。Dsc_0261a_1
さて、今日はいよいよ帰路に着きます。 部屋の窓から見える、朝日に輝く海が印象的です。朝風呂にのんびりと浸かり、朝食もしっかりとすませ、いよいよホテルを後にします。今日は高速船で鹿児島まで向かいます。途中、「トローキの滝」という、川から直接海へ落ち込む滝を見て帰ることDsc_0271a にします。バス停から海側へ少し歩いて行くと展望台があります。これが中々の絶景で、立ち寄ってみるだけの価値は十分にありました。再びバスに揺られて高速船「トッピー」の乗り場のある「宮之浦港」へと向かいます。Dsc_0282a 高速船は約二時間で鹿児島まで運んでくれる、快適な船の旅です。途中小さな島々があちらこちらに見え、開聞岳や、櫻島も間近に見ることができます。いよいよ屋久島の旅も終わりに近づきました。島旅も中々良いもんだと、あらためて思いました。またいつの日か屋久島に・・・。
Dsc_0263 <追伸>ホテルのテラスであまり見かけない変わった鳥に出会いました。名前は「イソヒヨドリ」です。屋久島でも色々な鳥に出会うことができましたが、泣き声だけで、中々姿は見ることができませんでした。また、ホテルの従業員の方が書いているブログで最近の屋久島の様子が良くわかりますので、参考にしたらいかがでしょうか。

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石神井公園周辺を歩く

Dsc_00281_1 今日は鳥見を兼ねて石神井公園周辺を歩いてみました。石神井公園の駅を降りて商店街を抜け住宅街に入る。まさに「邸宅」と呼ぶにふさわしい一角に出る。その先はもう石神井池だ。三月初旬といえばまだ肌寒いはずなのに、今日はぽかぽか陽気だ。この陽気に誘われてか、池には家族連れやカップルの乗ったボートが沢山出ていた。石神井池の周りを歩いて三宝寺池へと向かう。住宅街の中にある手作りパン屋で買い求めたパンで軽い昼食を取る。美味しかったのであっという間にお腹に消えてしまった。Dsc_00081_1 三宝寺池周辺は都会とは思えないほど自然が残っていて、カモ類やシジュウカラ、そしてカワセミなどの野鳥も沢山いる。その一角に望遠レンズを付けたカメラを構えた人たちが沢山いた。そこがカワセミのお気に入りの場所だとすぐに判った。おじさんもしばらくそこにいたが、カワセミの写真はうまく撮れなかった。残念だがここに来ればカワセミに出会えることが判ったので、今度は日がな一日カメラを構えて狙って見ることにしよう。<右の写真の鳥はキンクロハジロです>

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特別公開の旧山崎家別邸を訪ねる

Dsc_00031 川越にある有名な和菓子店「亀屋」五代目の隠居所として建てられた「山崎家」別邸が、特別公開されているので行って見た。普段見ることのできない旧家の豪華な別邸を見ることが出来るとあって賑わっていた。和洋折衷の建物で、洋風の玄関を入った所の明り取りの窓が、素敵なステンドグラスになっていた。Dsc_00091 今日は天気も良くこの時期にしては気温も高いが、時折吹き飛ばされそうな風が吹き、体感温度は結構寒い。しかし「時の鐘」(右の写真)周辺を初め、蔵の街周辺や「菓子屋横丁」も多くの人で混雑していた。「小江戸」と呼ばれる川越はいたるところに昔の風情が残っており、ちょっとホットする街だ。
                                   

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