秋から初冬へのバトンタッチ
今週は先日訪れて鳥見に最適と思われた「都民の森」へ行ってきました。紅葉も進みすでに見ごろを過ぎていますが、森の葉が落ち、鳥見にはもってこいの季節になりました。そうは言ってもなかなか簡単には我々の前に姿を見せてはくれません。「ヤマガラ」すぐ近くまで出来て飛び回っていますが、残念ながらまだ冬鳥を見るには早かったのでしょうか・・・?。帰りは奥多摩周遊道路を奥多摩湖方面へ向かいます。
途中の見晴らし台からは奥多摩湖が良く見えます(左の写真)。奥多摩湖まで下りてくると「猛禽」の姿が見えます。「トビ」が3羽すぐ近くで悠然と飛翔したり電線に止まったりしています。最後に有名な「ドラム缶橋」(右の写真)へも行ってみました。渡ってみるとけっこう揺れるので途中で引き返してきました。沢山の鳥には出会えませんでしたが、それでも自然の中に身を置くことは気持ちの良いものです。季節はいよいよ秋から初冬へのバトンタッチです。
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