富士山に抱かれて・・・

2009_1103_moudouken_2 11月3日・文化の日に、天気も良いので奥さんと一緒に、富士山に抱かれた素敵な場所にある「富士ハーネス(日本盲導犬総合センター)」へ行ってきました。ここは元オ○ムの施設があった跡地ですが今はその痕跡はなく、素晴らしい施設になっています。今日はちょうど開館三周年のお祝いの日。色々なイベントが行われていました。災害救助犬の訓練の模様など、テレビでしか目にすることができない貴重な体験ができました。 普段は盲導犬の訓練の模様の見学や、リタイヤした犬と触れ合うことができますが、今回は特別に屋外での盲導犬との歩行体験upwardlefteye左の写真)も実施されました。盲導犬の訓練の大変さと、犬たちのけなげな姿に魅せられた素晴らしい経験でした。2009_1103_shiraito2_2
次に向かったのはやはり富士山に抱かれた素晴らしい滝、「白糸の滝」です(虹に輝く白糸の滝eyeupwardright 富士山の伏流水を集めて本当に糸のように流れ落ちる滝が、虹に輝いていました。さらに少し行ったところに「音止の滝」と言う豪快に流れ落ちる滝も見ごたえがあります。ここで名物の「富士宮焼そば」をいただきお腹も満腹。
そして最後に我々が訪れたのはいつもネットで見ている、「富士山ライブ映像」の一つ、「田貫湖」(田貫湖畔人気の宿「休暇村富士」前からの富士山eyeupwardleftです。真っ青な空の中、湖を背景に「富士山」の雄姿が間近に見られる絶好のスポットです。特にダイヤモンド富士が見られる季節は、カメラの砲列があちこちにできているそうです。2009_1103_tanukiko_3 今日はカメラマンもそれなりにいますが、それぞれお気に入りの場所で、自由に写真が撮れる状況で、さすが人気のスポットと唸りたくなりました・・・。今日は一日富士山に抱かれ、素敵な日を過ごすことができました。陽も陰りかけた夕暮れ時、「道の駅鳴沢」から、夕日に赤く染まった「赤富士」を見て、今日のぶらり旅を締めくくりました。

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夫婦でクリスマスデートを楽しむ!

2008_1223_144741f1000039 今日は夫婦でクリスマスデートを楽しんだ。新都心で「K20」の映画を楽しんだ後、銀ブラをして、「天国」のてんぷらで昼食。昼時なので混んではいたが30分ほど待って美味しいてんぷらとビールで満腹。腹ごなしに少し歩いて新橋へ向かい「ゆりかもめ」でお台場へ!一日乗車券を買い電車に乗り込む。この切符は「水上バス」にも乗れるので、大変お得です。お台場で降りて水上バスに乗る。2008_1223_154700nec_0042 水上バスから眺める「レインボーブリッジ」や、臨海部の高層ビル群もなかなかのものだ。船には餌を求めてカモメたちが後を着いてくる。これが今年最後の鳥見か?デッキの上は少し寒いが、潮の香りを感じながら海風に打たれるのも心地良いものだ。最後は日の出桟橋から少し歩いてライトアップされた「東京タワー」へと向かう。今日がちょうど50歳のお誕生日。沢山の人でごった返している。みな思い思いにライトアップされた東京タワーを写メしている。2008_1223_171700nec_0046 少し並んでエレベーターで大展望台へと向かう。50歳記念のポストカードをもらい、新しく導入されたデジタル式の案内板を参考に夜景を楽しむ。東京の夜景もまんざら捨てたものではないと思う。今日は朝から充実した一日を過ごし、早かった今年一年を締めくくった。来年のクリスマスはどこで過ごそうか・・・。

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冬の東京湾・屋形船クルーズ!

Dsc_0011a 今年のクリスマスはちょっと豪華に「屋形船」で東京湾クルーズです!雨か雪が降ると予想されるあいにくの空模様。底冷えのする一日でしたが、乗船場所の「越中島桟橋」から見る大川端の高層マンション群の明かりがとても綺麗です。到着した「屋形船・濱田丸」は中々立派な和船で、中は外の寒さとは裏腹に暖房が効いて快適。Dsc_0023a 今日のお料理は特選会席の「かにすき鍋コース」で、お刺身や揚げたての天ぷらなどボリューム満点。お酒も飲み放題で、とても美味しく頂きました。レインボーブリッジを始めライトアップされた橋をいくつも潜り抜けて、お台場で停船です。お台場からはこの時期の土曜日に行われる「お台場・冬の大花火大会」を見ることができます。2階のデッキへ上がると冬の夜空を彩る花火を間近に見られます。Dsc_0052a 冬の花火も中々おつなものです。デッキへ出て冷えた体はサービスの甘酒が温めてくれます。鍋の最後は「雑炊」で決まり。デザートの「わらび餅」までたらふく食べて、飲んでとても満足の東京湾クルーズでした。暖かい時期もいいけれど、寒い時期鍋を囲んで熱燗でしみじみ味わうのも、グループでワイワイやるのも良いのではないでしょうか。昔は少人数では乗れなかった屋形船が二人から乗れますので、デートコースに組み入れてみたらいかがでしょうか?。そうは言ってもいきなり行っても乗れませんから必ず予約をしてから。インターネットでも簡単に予約が出来ますから便利なものです。

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日本一の大仏を見に鋸山へ!

Photo 今日は日本一の大仏と東京湾の絶景が見事な鋸山へ登って見ることにする。車にETCナビが付いたので、ちょうどETC割引の期間中の「東京湾アクアライン」を通って木更津へと向かう。高速道路の早朝割引も利用するため、6時前に家を出た。さすがに道は空いている。アクアラインの人工島「海ほたる」で休憩する。Photo_3 海の下にトンネルを掘ったときの掘削機の歯がモニュメントとして展示されている。やはり巨大だ。木更津から海沿いを走り登山口へと向かう。車で上まで行けるが、今回はロープウェイで山頂を目指す。 登山口から始発のロープウェイに乗り、「鋸山」頂上へ向かう。山頂の展望台は霧がかかって、東京湾の絶景が望めないのが残念だ。鋸山名所の「地獄覗き」も見てみるが、霧で景色が見えないため、さほど怖くはない。意外とアップダウンのある「日本寺」の境内を歩いて、日本一の大仏を目指す。さすがに山肌の岩に彫られた大仏は大きくて、訪れた人を圧倒する。Photo_4 一時霧も晴れ東京湾の景色が見えたが、晴れていれば見えるはずの「富士山」や「伊豆大島」は残念ながら見えなかった。下界に比べれば結構涼しいが、歩くとこの季節はやはり汗をかく。そんな汗を流そうと麓の天然温泉「かぢや旅館」で立ち寄り湯と、美味しい房総の海の幸をいただくことにする。風呂は露天ではないが、天然温泉で泉質も.中々良い。「鯵のなめろう」などの海の幸定食をいただいてお腹も満腹。京葉工業地帯をひた走り、帰路に着く。
*鋸山へは久里浜から出ている「東京湾フェリー」で金谷に渡るのも便利だ。

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屋久島・縄文杉に出合う旅

Dsc_0002a 新緑が目に鮮やかなこの時期、縄文杉に会いに「屋久島」へ行って来ました。一ヶ月で三十五日雨が降ると言われる屋久島。でも、天気予報は滞在中の三日間はすべて快晴の予報。この上ない天気に恵まれました。羽田から飛行機で鹿児島空港へ向かい、そこからプロペラ機で屋久島空港へ降り立ちました。南の島のなんとも可愛らしい空港です。Dsc_0024a 今日は「JRホテル屋久島」に泊まって、明日の縄文杉登山に備えます。 空港から路線バスにしばし揺られ、着いた所は岬の突端近くにある、見晴らしの良いホテルです。おじさんの部屋はちょうど海側のオーシャンビューの部屋で、海を見ているだけでも飽きません。また、宿の裏手には「モッチョム岳」を始めとする三岳が良く見えています。Dsc_0255a_1 今日は美味しい魚と焼酎の「三岳」を飲んで、明日の登山に備えることにします。そう言えばバスに乗っている途中、面白い停留所がありました。その名も「焼酎川」。 焼酎の本場、鹿児島県らしい名前ですが、川の水を飲んだら、酔っ払ってしまうのでしょうか?
さて、翌朝は4時に起きて出発の準備です。前日に朝食の弁当と、Dsc_0041a_1 昼食の弁当二食分を予約しておきましたので、それをフロントで受け取り出発です。 ホテルまでは予約してあるネーチャーガイドの人が、車で迎えに来てくれます。車には今日一緒に歩くお仲間がすでに四人乗っておられ、ガイドさんを含め、七人のパーティとなりました。車中で今日の十時間に及ぶ山歩きの注意事項の説明を受け、登山口に到着です。Dsc_0121a 朝食の弁当で腹ごしらえし、準備運動をしたら、いざ出発。登山口からしばらくの間はトロッコ軌道の上を歩いて行きます。このトロッコは切り出した屋久杉を港まで運ぶために敷設されたもので、今でも現役だそうです。軌道が無くなるあたりから、本格的な山道になってきます。といっても、予想していたほどの急登ではありませんので、ゆっくりと上ってゆきます。「ウイルソン株」・「大王杉」・「夫婦杉」と巨木の杉に出会いながら歩いて行きます。Dsc_0200a 混雑する縄文杉付近を避けて、手前で昼食です。たくさん歩いたのでお腹もペコペコ。おにぎりがとても美味しい。ガイドさんがコンロで沸かして入れてくれた熱々のコーヒーも、疲れた体を癒してくれます。程なくして圧倒的な迫力の「縄文杉」に到着します。案の定身動きが取れないほど大勢の人でごった返していました。しばし人が空くのを待って、のんびりと休憩。記念写真をとって、来た道を下山です。途中時間があるので、河原に下りて一休み。十時間あまりの登山もいよいよ終わりです。素敵なガイドさんと、良い仲間に恵まれ、そして天候にも恵まれ、印象深い登山となりました。Dsc_0247a
ホテルに着いたら、まず温泉です。海の見える露天風呂にゆっくり浸かり、今日一日の疲れを取ります。後は美味しい料理とビールで乾杯。今日も早寝です。健康で山に登れることに感謝です。Dsc_0261a_1
さて、今日はいよいよ帰路に着きます。 部屋の窓から見える、朝日に輝く海が印象的です。朝風呂にのんびりと浸かり、朝食もしっかりとすませ、いよいよホテルを後にします。今日は高速船で鹿児島まで向かいます。途中、「トローキの滝」という、川から直接海へ落ち込む滝を見て帰ることDsc_0271a にします。バス停から海側へ少し歩いて行くと展望台があります。これが中々の絶景で、立ち寄ってみるだけの価値は十分にありました。再びバスに揺られて高速船「トッピー」の乗り場のある「宮之浦港」へと向かいます。Dsc_0282a 高速船は約二時間で鹿児島まで運んでくれる、快適な船の旅です。途中小さな島々があちらこちらに見え、開聞岳や、櫻島も間近に見ることができます。いよいよ屋久島の旅も終わりに近づきました。島旅も中々良いもんだと、あらためて思いました。またいつの日か屋久島に・・・。
Dsc_0263 <追伸>ホテルのテラスであまり見かけない変わった鳥に出会いました。名前は「イソヒヨドリ」です。屋久島でも色々な鳥に出会うことができましたが、泣き声だけで、中々姿は見ることができませんでした。また、ホテルの従業員の方が書いているブログで最近の屋久島の様子が良くわかりますので、参考にしたらいかがでしょうか。

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石神井公園周辺を歩く

Dsc_00281_1 今日は鳥見を兼ねて石神井公園周辺を歩いてみました。石神井公園の駅を降りて商店街を抜け住宅街に入る。まさに「邸宅」と呼ぶにふさわしい一角に出る。その先はもう石神井池だ。三月初旬といえばまだ肌寒いはずなのに、今日はぽかぽか陽気だ。この陽気に誘われてか、池には家族連れやカップルの乗ったボートが沢山出ていた。石神井池の周りを歩いて三宝寺池へと向かう。住宅街の中にある手作りパン屋で買い求めたパンで軽い昼食を取る。美味しかったのであっという間にお腹に消えてしまった。Dsc_00081_1 三宝寺池周辺は都会とは思えないほど自然が残っていて、カモ類やシジュウカラ、そしてカワセミなどの野鳥も沢山いる。その一角に望遠レンズを付けたカメラを構えた人たちが沢山いた。そこがカワセミのお気に入りの場所だとすぐに判った。おじさんもしばらくそこにいたが、カワセミの写真はうまく撮れなかった。残念だがここに来ればカワセミに出会えることが判ったので、今度は日がな一日カメラを構えて狙って見ることにしよう。<右の写真の鳥はキンクロハジロです>

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特別公開の旧山崎家別邸を訪ねる

Dsc_00031 川越にある有名な和菓子店「亀屋」五代目の隠居所として建てられた「山崎家」別邸が、特別公開されているので行って見た。普段見ることのできない旧家の豪華な別邸を見ることが出来るとあって賑わっていた。和洋折衷の建物で、洋風の玄関を入った所の明り取りの窓が、素敵なステンドグラスになっていた。Dsc_00091 今日は天気も良くこの時期にしては気温も高いが、時折吹き飛ばされそうな風が吹き、体感温度は結構寒い。しかし「時の鐘」(右の写真)周辺を初め、蔵の街周辺や「菓子屋横丁」も多くの人で混雑していた。「小江戸」と呼ばれる川越はいたるところに昔の風情が残っており、ちょっとホットする街だ。
                                   

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「石神井川・いこいの水辺」をぶらり旅

Dsc_0010a 今日は石神井川沿いを、途中の中板橋から王子までぶらり旅。石神井川(しゃくじいがわ)は、東京都小平市花小金井南町(武蔵野団地付近)を源流とし、北区堀船で隅田川に注ぐ全長25.2km・流域面積61.6km2の一級河川である。沿線には桜の木が多数植えられており、桜満開の春にはさぞ綺麗な桜並木を作っていることであろう。途中の川沿いには数多く公園があり、休憩にはもってこいだ。今日はバードウオッチングも兼ねて、ゆっくりと歩いてみることにする。Dsc_0054a 結構カモ類も多く来ていて「キンクロハジロ」や「ユリカモメ(都鳥)」なども見ることができた。 お腹も空いてきたので、安くてうまいと聞いた回転寿司「飛鳥」で昼食とする。ほとんどの皿が2貫で126円と安いが、ねたも新鮮で中々のものであった。ランチタイムは味噌汁のサービスもあり、ネットでゲットしたクーポンを利用して、懐にもやさしいお昼で満腹になった。Dsc_0062a 腹ごなしに「飛鳥山公園」を散策し、東京でただ一箇所残された都電・荒川線で「巣鴨新田」で下車。ここから歩いて「おばあちゃんの原宿」、巣鴨地蔵「高岩寺」へ向かう。地蔵通り商店街はすごい賑わいだ。お参りをすませたら名物の「塩大福」を買い、ふたたび駒込方面へ歩き出す。最後に訪れたのは、特別名勝「六義園」だ。都会の喧騒を忘れさせてくれる江戸の名園が、都会の真ん中に残っているのはありがたい。Dsc_0067a 周りは高層マンションばかりだが、ベランダからの借景は自分の庭のように見えることだろう。今は「寒牡丹」くらいしか花々は見られなかったが、季節が変わって春ともなれば有名な「枝垂桜」が見れるはず。その時期にまた訪れてみようか。

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初富士に願いを!

Dsc_0012 新年明けましておめでとうございます

今年も「おじさんブログ」を宜しくお願いします。
さて、新年最初に見たい風景といえばやはり、日本人なら「富士山」ではないか?というわけで、富士山の写真を撮りに出かけてみた。撮りに出かけるとはちょっとオーバーかもしれない。だって地元の駅の連絡通路から天気の良い日は富士山が綺麗に見えるので出かけてみた。去年欲しいといっていた念願の「超望遠レンズ」を手に入れたので、試し撮りも兼ねての撮影だ。さすがに500ミリとなると大きくて重たいが、何とか手持ち撮影ができる大きさと重さだ。ブログの写真は300ミリくらいで撮影している。さすが500ミリだと大きすぎて、富士山の頂上付近部分しか写らないくらいだ。
富士山を見ると何か願い事でもしたくなるが、ありきたりな「今年も平安無事でありますように・・・」になってしまった。超望遠レンズも揃った事だし、今年は野鳥の傑作写真をたくさん撮りに出かけたいと思っていますが、どうなることやら。また、「屋久島」へ行って、「屋久杉」の写真も撮って来たいと思っています。今年も、忙しい一年になりそうです。

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蕎麦粉十割の「新蕎麦」を食す!

新蕎麦の美味しい季節は、11月から12月かけてだろうか?。今日は美味しいと評判の蕎麦粉十割の新蕎麦を食べに、三たて蕎麦「やじま」へ足を運んだ。昨今、「手打ち蕎麦」を掲げる蕎麦屋も増えてきてはいるが、「挽きたて」・「打ちたて」・「茹でたて」のいわゆる「三たて」が揃った店は限られているし、ましてや、自分の畑で蕎麦を栽培して「三たて」をしている店は数少ない。屋号はもちろんこの「三たて」に由来する。蕎麦好きだつた農家の店主が、自分の畑で蕎麦を栽培して美味しい蕎麦を提供しようと、自宅の隣に開業した。メニューは蕎麦粉十割の「十割せいろ」と、殻付きのまま挽いた蕎麦粉が二割の「田舎せいろ」の二種類が中心だが、暖かい汁につけて食べる「鴨せいろ」(田舎そばのみ)もある。「そばがき」や、そばがきの形を整えて冷やした「そばの刺身」が、酒のつまみにちょうど良いので、一杯飲んで茹で上がるのを待つ手もありかも?。
当然「三たて」なので注文してから少し待たされるが、出てきた蕎麦はシンプルだがシコシコと適度に歯ごたえがあり、新蕎麦だけあって蕎麦の香りもひときわで、少し濃い目の汁がちょうど良い。よくある十割蕎麦のように黒くなく見た目も最高!量は少し少なめなので、女性でも大盛りでちょうど良いかもしれない。
(おじさんは蕎麦通ではないので確かなことは言えないが、「旨い物はやはり旨い」と思う)
場所は埼玉・川越の市街から少し離れた周りを田畑に囲まれたのどかな田園地帯。最寄駅から徒歩又はバスの便はないので、タクシーの利用か車で訪ねよう。車で来る人は事前によく下調べをして迷わないように。また、昼の時間しか営業していない(11時半~14時(売り切れ御免)迄)なので要注意。休みは月曜・火曜の週二日だが、蕎麦の実の収穫で忙しい時期は臨時休業のなることもあるようだ。是非一度は新蕎麦の美味しい時期に訪ねてみてほしい。

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幻の「西武安比奈線」を歩く

Dsc_1697 今日は大正から昭和中期まで活躍した西武鉄道の支線、幻の貨物線「安比奈線」を歩くイベントに参加した。このイベントは、「小江戸川越・鉄道開設111周年記念フェア」の一環として企画された。出発は西武新宿線の南大塚の駅前からだ。南大塚駅は駅ビルも無く、駅前ロータリーはあるが、市内循環の路線バスがたまに発着する、昔ながらの小さな駅である。駅を出てスタート地点へ向かってみると、受付に長蛇の列。この駅がこんなに大勢の人でごった返すことは滅多に無いだろう。Dsc_1702_1 真新しい建売住宅やマンションの間に、今は使われなくなった線路が残っている。この線は入間川の川砂利の採取のために設けられた電化の貨物線で、川砂利の採取が禁止された今も「廃線」ではなく、「休止線」の扱いになっている。そのため、線路、踏み切り跡、鉄橋、架線柱などが往時のまま残っている。線路脇の空き地は、沿線の家々の「家庭菜園」や「花壇」になっている。しばらく進むと「葛川橋梁」だ。危険なので上を歩くことはできないが、今でも貨物列車が走って来そうだ。Dsc_1712 しばらくはのどかな田園風景の中を線路上を歩いて行く。沿線は稲刈りの終わった水田が広がり、気持ちが良い。程なくして「池部用水橋梁」を通過し、昔ながらの面影を残す雑木林へと入って行く。車がひっきりなしに通る「八瀬大橋」の下をくぐると、右に入間川が見えてくる。そして「安比奈線」の終点、入間川の川砂利を採取していた「安比奈停車場」跡に到着する。 Dsc_1715_1 最盛期には何本もの引込み線があり。多くの貨物列車が行きかっていたことだろう。線路は錆びているが、ポイントやポイント切り替え器(右の写真)などが往時を偲ばせる。対岸には盛大な花火大会が模様される市民の憩いのオアシス「安比奈親水公園」も間近に見える。対岸へ渡れればお弁当を開くにはもってこいだが、あいにく近くには渡る橋が無いのが残念だ。ここからは「川越卸売市場」から「市民の森」を抜けて、南大塚の駅まで引き返す。たった8キロ、約2時間のぶらり旅であったが、晴天にも恵まれ気持ちよく歩くことができた。
*普段も線路沿いを歩くことはできるが、一部イベント以外は立ち入れない場所があり。

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軽便鉄道トンネル群を訪ねてぶらり旅

Dsc_1656 狭山丘陵の里山に広がる「軽便鉄道トンネル群」を訪ねるウォーキングイベントに参加してきました。スタートは多摩都市モノレールの終点「上北台」駅です。多摩都市モノレールはここ「上北台」から、西武拝島線の「多摩川上水」・JR中央線の「立川」や京王線の「高幡不動」などを経由して、多摩ニュータウンの中心地「多摩センター」を結ぶ、多摩地区を南北に縦断する路線である。沿線には大学や住宅団地も多く、「多摩動物公園」などのレジャー施設もあり、今までバスしか足のなかった沿線住民にとっては、さぞ便利になったことでしょう。この日はイベント参加者で4両編成のモノレールは満員です。Dsc_1657 駅の周辺は新興住宅地らしいたたずまいで、車も頻繁に往来していますが、ちょっと歩いて中に入るとそこはもう、日本の原風景「里山」が広がっています。ここが本当に東京都?と思わせるような風景が、目の前に広がっています。武蔵村山市の旧商店街の中には古くから地元の銘酒として親しまれてきた「吟雪」の蔵元もあり、試飲もさせてくれます。歩き始めてすぐお酒なんか飲んで、今問題になっている「飲酒運転」ならぬ「飲酒ウオーキング」になってしまいますので程々にしておきましょう・・・。
Dsc_1666 しばらく歩くと大正時代から昭和にかけて作られた東京都の水がめ、「多摩湖(村山貯水池)」・「狭山湖(山口貯水池)」の建設のため敷設された「軽便鉄道トンネル群」fが現れます。写真の「御岳トンネル」や、「赤坂トンネル」・「赤堀トンネル」・「横田トンネル」が次々と現れてきます。この近くは里山の丘陵独特の地形をなしており、住宅のすぐ裏の道がトンネルでつながれていたり、清水が湧き出している姿に何かほっとするのはおじさんだけでしょうか・・・?Dsc_1684
近くには「里山民家」という公園もあり、昔の名主の民家を再現してあり、一見の価値がありますので、是非立ち寄ってみてください。休憩の場所にもうってつけです。ここからしばらくは武蔵野の雑木林の中の気持ちの良い道を歩いていきます。サイクリングを楽しむ集団にも何組か遭遇しました。今度は自転車で来て見ますか・・・。Dsc_1695 さて、ゴールの「かたくりの湯」はもう間近です。やはり歩いた後には温泉でしょう。ここは天然温泉で、源泉は29度位と温度が低いため沸かしていますが、それでもれっきとした天然温泉で、入るとスベスベします。露天風呂や温度の違った湯船、サウナ・温泉プール等もあり、ここだけでも十分楽しめます。帰路は最寄り駅まで、超満員のバスに揺られての旅となりましたが、秋の一日、十分満足の「ぶらり旅」となりました。

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秋の陣馬山へ登る

Dsc_1636 今日も天気が良い。この連休は山に登ってみようと思っていたので、「富士山」を見に「小仏峠」から「陣馬場山」まで歩いて見ることにする。中央線の高尾の駅を降り、小仏行きのバスに乗る。バスは満員の登山客を乗せてあえぎながら坂を上って行く。ちょうど「日本万歩クラブ」の登山イベントがあったようで、沢山の元気なお年寄りが一緒だ。小仏のバス停を降りて、峠へと歩を進める。今は中央線も、高速道路もトンネルが通って楽に越えられるが、昔の人はこの峠道を越えて旅をしていたんだろう。往時が偲ばれる。峠には今は廃屋となった昔の茶店跡があるだけ。少し休んで「影信山」へ向かう。比較的アップダウンの少ない道をゆっくりと歩く。「影信山」を過ぎ、「明王峠」へ来ると富士山が良く見える。昨日に続いて二日連続の富士山である。ここでコンロでお茶を沸かし、昼食とする。ここから程なくして「陣馬山」だ。天気の良い休日のためか、登山客は多いが、中高年ばかりが目に付く。「陣馬山」の山頂に着いた頃には「富士山」は雲に隠れてしまった。早々に「陣馬高原下」のバス停を目指して下りだす。バス停に近づくとバスの運転手さんが「まもなく出るので、早く来い」と手招きをしていた。あわててバスに乗り込んで高尾駅に向かう。秋の晴天の中、清々しいハイキングであった。

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お弁当持って伊佐沼へ!

Isanuma 今日はお休みですが、午後から予定があるので、半日コースの川越「伊佐沼」へ、お弁当を持ってぶらりと行って見ました。ちょうど小船に乗ってフナを獲っているおじさんがいました。 小船の上から投網を投げて獲っているのですが、沢山獲れているようには見えません。昔はいっぱいいたのでしょうが、だいぶ減ってきているようです。Kosumosu2_2  岸辺にはのんびりと釣り糸を垂れている人たちもいます。こちらもあまり成果は上がっていないようですが、好きな人にとってはそれでも楽しいのでしょう。また、岸辺のそこここには秋の花「コスモス」が、今を盛りに咲き誇っていました。春には桜が満開となり、多くの花見客で賑わう。また、夏には花火大会も開かれ、これもまたなかなか盛大である。
同じお弁当でも景色が変わり、秋の清々しい空気の基でたべると味も格別です。明日はどこへ行こうかな・・・。

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道端の「どんぐり」

秋本番はそこまで来ています!
D1000001 いつものように近所をぶらり歩いていると、道端に「どんぐり」を見つけました。こんなちょっとしたなんでもないことでも、普通に歩いていれば気が付かないかもしれません。北海道の大雪山系で初雪の便りが聞かれ、標高の高い山々では紅葉も色づいて来ている今日この頃。里の秋ももうすぐそこまで来ているようです。今年の紅葉はどうなんでしょうか?夏の天候に左右される紅葉ですが、今年の秋も鮮やかに色づいてくれるといいんですが・・。Dsc_0371_1

ところで高麗の里にある「巾着田」の曼珠沙華(彼岸花)が、ちょうど見頃のようです。ハイキングを兼ねて出掛けて見てはいかがでしょうか?日本一と言われるだけあって、それは見事です。紅花に比べれば数は少ないものの、白花も咲いています。奥武蔵の山々のハイキングと組み合わせるも好し、高麗の里の歴史に触れる高麗神社周辺の散策のついでに訪れても、日がな一日のんびりと過ごせます。ただし、車で来ると道路は渋滞だし、駐車場が一杯で入れないかもしれませんので、電車で来るのが一番です。
(曼珠沙の華写真は昨年撮影したものです)

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ご近所ぶらり旅

三連休と言うのにどこにも出かける当てが無い。自転車に乗ろうと思っていたが天気もよくないのでしかたがない。家にゴロゴロしてばかりしているわけにもいかないので、ちょっと隣の駅までぶらり散歩に出てみた。朝食を兼ねてコーヒーを飲みに「ド○ール」までの気ままな散歩である。と言うのも、おじさんの住んでいる街の近所や駅前には「ド○ールコーヒー」がない。ちょっと歩いて隣の駅まで行けば、駅前にあるので、たまに歩いて飲みに行く。片道ゆっくり歩いても30分はかからない距離なので、ちょうど良い。ちょうど携帯のクーポーンでコーヒーがお得に飲めるので、利用する。ちょっと歩いてのども渇いているので特に美味しく感じる。
200609170923000 帰り道の道端で秋の野花を見つけたが、名前が良く分からない。紫色のかわいらしい花だ。散歩の途中でかわいらしい花に出会えると、ちょっと心が洗われるようでホッとする。車の排気ガスに耐えて可憐に咲いている花を見ると、おじさんも頑張らねばと勇気づけられる・・・。

*花の名前が解らないので、インターネットの「植物園へようこそ」で教えてくださいとお願いしたら早速回答を頂き、「花式部(ハナシキブ)」と解りました。有難うございました。

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つくばエクスプレスで筑波山へ

Dsc_1505_1 秋葉原からちょうど開業1周年の「つくばエクスプレス」で筑波山へ登ることにした。秋葉原から快速に乗ると1時間弱で最寄り駅の「つくば」へ着いてしまう。あっという間だ。今回も乗り放題の便利な切符「筑波山きっぷ」を手に旅に出る。つくばの駅前からシャトルバスに乗り換えて、登山口の「筑波神社」へ向かう。筑波神社本殿は中々立派で、旅の安全を祈願してお参りする。神社を少し登ったところに「ケーブルカー」の駅があり、これを利用すれば10分足らずで山頂駅まで到着する。「筑波山きっぷ」はもちろん乗ることができるが、今回は歩いて登ることにする。Dsc_1511 予想以上に急登な登山道を大汗をかいて90分ばかり登るとケーブルの山頂駅がある「御幸ヶ原」に到着する。ここには少しだけだが花も咲いていて、疲れを一瞬忘れさせてくれる。着ているシャツは絞れるほど汗でびしょびしょだ。Dsc_1519 ちょっと早めの昼食をとり、最後の一上りして「男体山」山頂に着く。山頂には鉄塔と筑波神社の「奥宮」があるだけで展望はない。登頂記念のお守りを買って、筑波の最高峰「女体山」を目指す。この筑波山一帯は「鉄塔銀座」と言われているだけあって、いたるところに鉄塔が見える。30分程尾根伝いに一上りすると「女体山」の山頂だ。ここにも筑波神社の「奥宮」があるが、山頂は断崖絶壁といった感じでちょっと怖いが、覗いてみると関東平野が一望の下に見渡せる。Dsc_1544_1 ここからバスの乗り場のあるつつじヶ丘までは「ロープウェイ」に乗ればすぐなのだが、ここも歩いて下ることにする。 岩のごろごろした急坂を、途中に「ガマ石」や「夫婦和合の石」など奇岩が見ながら下りて行く。Dsc_1526_1   つつじヶ丘でたっぷりかいた汗を落とそうと「筑波山温泉」の立ち寄り湯に浸かる。 数件の温泉旅館があるが、筑波山きっぷの割引券も使えて、バス乗り場の一番近くにある「筑波山京成ホテル」に立ち寄る。当日は全館貸切となっていたが、快く受け入れてくれた。汗を流して爽快になった所で、筑波山ともお別れだ。早朝の出発とはいえ、つくばエキスプレスができたおかげで、筑波山がより身近になり、日帰りで行くにもちょうど良い時間だ。Dsc_1552_1 ただし、夏の暑い盛りではなく、涼しくなる秋から冬にかけてが登山には最適かもしれない。筑波山は不思議な山で、関東平野の一角に、ここだけポッンと800m級の山が忽然と姿を現している。天気さえ良ければ関東平野のいたる所から見えているはずで、すぐに筑波山と分かる山容である。このような山には山岳信仰がつき物である。またいずれ時期を変えて訪れて見たいものだ。

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涼しさ求めれぶらり旅(御岳山編)

Dsc_1421 暦の上では立秋が過ぎ、秋となっているが残暑厳しき今日この頃である。下界の喧騒から逃れて奥多摩「御岳山」へ登ってみることにする。
折しも御岳山では「レンゲショウマまつり」が開催されており、かわいい花が見頃なはずだ。カーラジオでは高速道路の渋滞を伝えているが、吉野街道を奥多摩方面へと向う道路は嘘のように空いている。御嶽駅の手前で御岳山の登山口「滝本」へ向かう道に入る。お正月、特に大晦日はご来光を見ようと訪れる車で混雑する滝本の駐車場も、夏休みの土曜日と言うのに意外と空いている。滝本からは平均斜度22度の急勾配を6分で上るケーブルカーに乗ると、標高831メートルの別天地だ。下から400メートルばかり上がっただけで、確かに涼しい。ケーブル山頂の展望台からは晴れていれば東京の都心や、遠く筑波山まで見渡せるはずであるが、あいにくの曇り空でそれもままならない。Dsc_1463 ここから「展望リフト」もあるのだが、歩いてみることにする。少し急な階段を上るとそこは、「レンゲショウマ」の群生地だ。これだけ沢山のレンゲショウマが群生しているのは、日本でもここだけらしい。今年は気候の関係で開花が遅かったらしいが、それでも結構な数が咲いている。見頃はもう数日先かもしれないが、中々綺麗で、可愛らしい花だ。Dsc_1490 花を堪能した後は、お腹を満たすため以前書いたことがある釜めしの「なかい」へ向かう。今回は今が最盛期の「鮎」の塩焼きを食してみることにする。ふっくらと焼きあがった鮎は見るからに美味しそうだ。今日は山の綺麗な空気も一杯すって、お腹も心も満腹なぶらり旅であった。

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「地下鉄一日乗車券」で巡るぶらり旅(4)

Dsc_1407 月島から地下鉄に乗り、巡り巡ってまた、日比谷線に乗っている。「次は八丁堀」のアナウンスに誘われて降りてみる。江戸の風情がさぞかし残っているかと思いきや、ここもご多分に漏れずビルの街となってしまった。隅田川沿いへ出て見るが、ここから見える景色も高層ビルが立ち並び、下町と言えどやはり東京のど真ん中にいることを思い知らされる。ちょうど訪れた日は夜から伝統の「隅田川花火大会」が模様される。高層マンションのベランダから見る花火もまた「絶景かな・・・」。来年は夕涼みがてら花火見物にでも来て見ようかと思う。
                <「地下鉄一日乗車券」で巡るぶらり旅の巻・完>

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「地下鉄一日乗車券」で巡るぶらり旅(3)

Dsc_1374 隅田川テラスを佃大橋方面へ向かって歩く。所々に花壇が設えてあり、きれいな花も咲いている。佃大橋を渡って対岸の佃島を散策してみる。周りは高層マンションに囲まれているが、この一角だけは昔ながらの風情を残している。掘割には屋形船が係留されていたり、日がな一日はぜ釣りに興じるお年寄りがいたりする。Dsc_1398 建物も昔ながらの長屋風の木造建築も多く、銭湯も健在だ。おじさんが子供だった頃の懐かしい風景を見たような気がする。当然ながら佃島は佃煮の名店が多い。そんな昔ながらの味を守り続ける佃煮の「天安」は、ビルの間に挟まれながらも頑張っている。昔ながらの街並みから高層マンションの団地を抜けて、月島駅へと向かう。

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「地下鉄一日乗車券」で巡るぶらり旅(2)

Dsc_1389  築地市場を後にして隅田川方面へ向かう。かっては大きな船が隅田川を航行するたびに開閉していたと言う「勝鬨橋」から、隅田川テラスへ下りてみる。ここから浅草方面まで川沿いの遊歩道が伸びている。川面に目をやれば、「水上バス」が沢山の乗客を乗せて、浅草へ向かっている。Dsc_1376_1 隅田の川風に吹かれながらの船旅も、この時期は涼しげで特に気持ち良さそうだ。最近の水上バスは色々なタイプがあり、最新のものはまるで宇宙船のようだ。時期は限られるが夏休みの土曜・休日などは、聖路加タワーの前あたりからも乗船できるようである。今日は「地下鉄一日乗車券」があるので、またの機会に乗船することにして、佃大橋方面へ川沿いを歩いてみよう。

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「地下鉄一日乗車券」で巡るぶらり旅(1)

Dsc_1383 今日は東京地下鉄「一日乗車券」を買って、隅田川沿線をぶらり旅して見よう。この切符は一日乗り降り自由なので、ふと降りたいと思った駅があれば、降りて歩きだせるのが便利だし、乗車料金もお得である。
「腹が減っては戦はできぬ」とよく言われるが、まずは腹ごしらえに「築地」で降りてみることにする。Dsc_1401_3 日比谷線の築地の駅を出るとすぐに、「築地.本願寺」が見えてくる。 寺院と言うよりは教会建築に近いような建物だが、どちらにしても立派である。本願寺をやり過ごし程なく歩くと、築地場外市場の入り口である。相変わらず沢山の人で賑わっている。仲買の人もいれば、板前さんや観光バスで乗りつけた団体客でごった返しだ。いつも行列の絶えないラーメンの「井上」を覗いてみたが、相変わらずの混雑ぶり。それではとマグロ丼の「瀬川」へ足を向ける。折りよく席が空いたところなので注文する。今日は大盛りだ。久日ぶりに食べるがやはり美味しい。この店の並びにも丼の店が増えているようで、他の店は「海鮮丼」だの「いくら丼」だのと種類が多いが、瀬川はマグロ丼一筋だ。
お腹も満腹になった所で、「隅田川」目指して歩きだそう。

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ちょっと美味しいぶらり旅(奥多摩編)

Dsc_0661 奥多摩方面へ出かけたなら釜めしの「なかい」へ寄って見よう。メイン道路の青梅街道からはちょっと山奥へと入っていくが、その分静かな環境で、自然の中で食べる炊き立ての釜めしが絶品だ。この店も中々に人気があるらしく、昼時ともなればいつも込んでいる。Dsc_0662 釜めしとセットで出されるのが、熱々の水炊きである。これもまた出汁が良く出ていて、釜めしとの相性もバッチリだ。釜めしが炊き上がるまで地ビールで一杯飲んで待っていようと思うなら、肉厚の椎茸がたっぷりの鉄板焼きがお勧め!。どちらもこの夏の時期には熱くて汗をかきながらになるが、暑い時期に熱いものも一驚である。一度ぜひ訪れて欲しいお勧めの店だ。近くには多摩川の清流も流れており、この時期カヌーを楽しむ人たちで賑わっている。玉堂美術館や沢の井酒造など、近隣には見所もいっぱいだ。

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ちょっと美味しいぶらり旅(鎌倉編)

Dsc_0421 今日は鎌倉で見つけた美味しい店を紹介します。
江ノ島・鎌倉の足と言えば「江ノ電」だ。新しい車両も増えてきたが、どうせなら昔ながらのレトロな電車に乗ってみたいものだ。これがまた、街中の家の軒先をかすめようにして走る「江ノ電」には似合っている。街中を抜ければ、そこには湘南の海が広がり、海の向こうには富士山も見える。「江ノ電」に乗るならフリーパスが良い。東京方面からなら小田急の 乗車券がセットになった「江ノ島・鎌倉フリーパス」がお勧めだ。何度でも乗り降りできるので、車窓の風景を眺めながら気に入った風景を見つけたら、最寄の駅で降りて歩けばよい。ぶらり旅にはもってこいだ。

さて本題の美味しい店を紹介しよう。名前は「左可井」Dsc_0462_2 季節の旬の魚を使った押し寿しや、穴子丼が人気の店だ。そうめんも美味しいそうだ。セットの一品として出てくる「玉子焼き」がこれまた絶品!なので、是非一度訪れてみたい穴場の隠れ家的お店だ。駐車場は2台程度しか止められないので、バスかさもなくば歩きだ。鎌倉駅からはさほど遠くないので鶴岡八幡宮にお参りがてら歩いてみては?。ただし、穴場と言ったが昼時ともなれば待たされることは覚悟して欲しいので、11時半の開店を待つぐらいがお勧め。

交通:鎌倉駅徒歩約24分、京急バス5番乗場杉本観音下車、徒歩1分
駐車場:2台分あり
住所:浄明寺2-1-31
営業:11:30~15:00、17:30~20:00(夜は要予約)
定休:火曜日、第1・3水曜日
電話:0467ー24ー7759
価格:押し寿司1,000円、穴子丼1,000円、そうめんセッ1,260円
近隣:杉本寺、報国寺、浄妙寺
<美味しい穴子丼と押し寿しの写真は「グルメこの一品」のホームページをご覧ください>

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ちょっと美味しいぶらり旅(川越編)

川越名物「うなぎ」

Dsc_1358小江戸と呼ばれる「川越」は、知る人ぞ知る「うなぎ」の美味しい街である。古来より周辺に沼が多くうなぎが良く取れたたため、一般的に食べられていたようだ。「うなぎ」を看板にする老舗の名店も多く、土用の丑の日が近くなると、どの店も行列ができるほどの混雑振りだ。Dsc_1356 「いちのや」・「小川菊」・「小川藤」など数ある名店の中から今回は、「ぽんぽこ」を紹介しよう。国道254号線(川越街道)を都心から車で来ると、ちょうど川越市内の入り口に当たるあたりに店はある。この時期なら店の前に行列ができたいるから分かりやすいだろう。この店は「うなぎ」の他に、「鯉」料理も看板にしている。店の入り口には狸の置物が鎮座ましまし、それほど大きな店構えではないが、うなぎの寝床のように店内は曲がりくねっていて、座敷がしつらえてある。板前さんがうなぎを豪快に捌いて焼いているところを見ながら食べられる、カウンター席もある。
Dsc_1357 「うなぎ」・「鯉」の他に食して欲しいのが「焼き鳥」である。何でうなぎ屋でと思うかもしれないが、これがまた絶品である。程よい塩加減で焼かれた「鳥ねぎ」が、この時期冷酒のつまみにちょうど良い。うなぎは注文を受けてから焼かれるので少々時間がかる。「焼き鳥」か「塩辛」で一杯飲んで待っていると、飲み終わる頃には絶品の「うな重」が運ばれてくる。酒類を注文すると、サービスで「うなぎの骨のから揚げ」が付いてくる。これもパリパリとした食感がたまらない、通好みの一品だ。薄味だが、これまた良い味を出している「肝吸い」と共に味わいたい「うなぎ」は、奮発して「上」か「特上」を味わってみよう。
「うなぎ」の美味しい店検索はこちらから

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通勤ぶらり旅(2)

P1010010_1 通勤途中にある「南沢湧水」のことはぶらり旅(1)で書いているが、ここを源に流れている「落合川」を紹介しよう。この川の両側は遊歩道(ジョギングコース)になっていて、大変歩きやすい。途中川辺に下りられる場所もあり、わんちゃんのお散歩コースになっている。夕方になると愛犬家たちの絶好のコミニュケーションの場となっており、愛犬の自慢話に花を咲かせている。ジョギングやサイクリングを楽しんでいる人も多く見受けられる。P1010020
また、鴨などの水辺の鳥も数多く生息していて、ちょうど子育ての真っ最中。可愛らしい雛を見ていると、何と心が洗われるようだ。 水草が豊富で、水もきれいで流れも緩やかなため、繁殖の場所としてはもってこいのようだ。こんな環境をいつまでも残しておきたいものだ。

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涼を求めてぶらり旅(2)

ヒンヤリ美味しい天然氷!

温泉に浸かってさっぱりしたところで、旬のものが食べたくなり、釣りが解禁になったばかりの「鮎」を食べに長瀞へ向かう。駅近くの駐車場に車を入れて、岩畳へ向う道の両側に並ぶ土産物屋や、食堂を覘いて見る。その一軒の店先に「鮎の塩焼き」の看板を見つけた。早速入って注文する。ふっくらと焼きあがった身は、香魚称されるだけあってほのかに香りがする。頭からガブリつき、尻尾まで全部美味しく頂いた。驚いたのはこの店には軒先ではなく、店の中の天井に「ツバメの巣」がある。いくつも巣があり、そのうち一つで6羽の雛が元気にくちばしを盛んに動かして餌をねだっていた。他の巣はもう巣立っているようだ。店の天窓が開けてあり、親鳥はそこから出入りして餌を雛に与えている。店主の好意で毎年同じ場所に巣を作っているようです。
お腹も膨れたところで、今回のぶらり旅の大きな目的の一つ、天然氷の「かき氷」を食べようと、荒川沿いの道を上長瀞目指して歩き出す。桜の季節ともなれば両側は満開の桜で綺麗なはずだ。「阿佐美冷蔵」は、冬の間に秩父の寒さで凍らせた天然の氷を使って、美味しいかき氷を食べさせてくれる。いつものことながら店の入り口は行列ができている。
しばらく待って今にも崩れそうなレトロ店先の席へ案内されると、程なくお待ちかねの「天然氷」が運ばれてきた。天然氷だけあってきめが細かく、口に運ぶとさらっと解けてしまう。よくある氷独特のキーンとくる冷たさが無く、氷の量もてんこ盛りで、数種類ある蜜も程よい甘さでうまい!底の方にくると蜜が無くなって氷だけになることが良くあるが、そんなこともない。よしんばそうなっても、別についてくる「練乳」をかければまた違う味で楽しめる。一つで二度美味しいなんて有り難い!
一時の涼しさを満喫した一日だった。
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涼を求めてぶらり旅(1)

「華厳の滝」で涼しさ実感!

連日の30度を軽く越える暑さを逃れて、滝見にでも行こうと「華厳の滝」を訪れてみた。「華厳の滝」といっても超有名な日光ではなく、秩父にある「秩父華厳の滝」だ。ライン下りで有名な長瀞の隣にある皆野町にその滝はある。滝の入り口に車を置いて5分ほど山道を登ると、その滝が姿を現す。日光程ではないにしろ水量も多く中々見ごたえのある滝だ。滝壺のすぐ近くまで降りることができ、マイナスイオンをたっぷりと浴びることができた。さらに上まで登ると「不動明王」なるものが現れ、その先からは滝の上の方から違った角度で滝を見ることができる。
滝を見て涼んだところで、近くにある「満願の湯」で一風呂浴びることにする。源泉は天然温泉だが、温度が低いため掛け流しでなく、沸かし湯になっているところが少し残念だ。しかし、露天風呂から眺める景色は眼前に小さな滝が見え、中々良い。温泉の成分が体にまとわり付いて、すべすべ効果も抜群だ!
さて、次なる涼しさを求めて・・・。

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通勤ぶらり旅(1)

東京の名水「南沢湧水」

会社の帰りに健康のために駅まで歩くことがある。その途中に東京の名水57選に選ばれている「南沢湧水」がある。都市部の住宅街の真ん中に、その一角だけが取り残されたような森があり、そこから綺麗な清水が懇々と湧き出ている。そこは真夏でもとても涼しく、透明度の高い清水が、あちこちから湧き出ている。飲めないこともないようだが、沸かして飲んだほうが良いようだ。子供たちには格好の水遊び場となっていて、濡れるのもかまわず水遊びに興じている。おじさんもひんやりとした水に、足だけでもつかりたい・・・。P1010006 P1010007 P1010008

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ちょっとそこまでぶらり旅

朝のうち降っていた雨もやんだので、いつもの散歩コースで、昼食を食べに行くついでに歩いてきました。
雨がやんだと思ったら薄日が差して、蒸し暑くなってきて、歩くと汗が出てきます。
ふと見ると、散歩途中の工場の敷地の池に、すいれんの花が咲いていました。デジカメを持って出なかったので、携帯のカメラで撮ったため、綺麗に撮れていないのが残念です!
いつも見慣れた風景でも季節の花が咲いていたり、ちょっとの間に新しい建物ができたりと、歩くのも楽しいものです。D1000003
皆さんもご近所を歩いてみれば、新鮮な発見があるかも?

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