「三頭山」へ行ってきました。

Photo_4downwardlefteye少し色づいてきた三頭大滝>
今日は奥多摩の「三頭山」へ登ってみました。車で「都民の森」まで行き、そこから歩き始めます。紅葉にはまだ早いのですがところどころ色づき始めています。「三頭山」は「東峰」・「中峰」・「西峰」とあり、西峰からは富士山が見えるはずですが、あいにく見えません。都民の森にはいくつかコースがあり、「三頭滝」と「野鳥観察小屋」へ向けて歩き出します。三頭滝は滝見専用のつり橋があり、そこから見ることができます。けっこう落差のある良い滝でした。最後に野鳥が見れる観察小屋に立ち寄りました。ここはなかなか良い場所にあり、見やすい観察小屋です。冬鳥が訪れる頃にはまた行ってみたいと思います。今日はめぼしい鳥に出会えませんでしたが、「ウグイス」がちらっと見えました。都民の森は散策路も整備されており、比較的手頃に野鳥や山野草が見れる場所ですが、「タカの渡り」を見るには樹木が多すぎます。しかし四季を通して訪れるには良い場所です。そろそろ冬鳥が訪れる季節到来。お弁当を持って皆さんも出かけてみませんか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蝋梅に会いに宝登山へ

Photo 今日は今が身頃の「蝋梅」に会いに「宝登山」へ行ってみました。秩父鉄道の昔なっかしい車両に揺られて「長瀞」へ向かいます。2月というのに初夏を思わせる暑さ。聞けば夏日になった地域もあったとのこと。少し登り始めると汗ばんできます。上着を脱いでシャツ一枚がちょうど良いくらい。Photo_3 一汗かいたところで、蝋梅園のある山頂に着きます。蝋梅園では一番多く観られる「満月」や数の少ない「和蝋梅」が山腹一面に咲き誇っていました。 寒いのではないかと熱々のトン汁を用意しましたけれども当てが外れた感じですが、弁当に汁物はどんな季節でもうれしいものです。お腹も満腹になったところで隣接する「梅百花園」へ向かいます。ここでも陽気に誘われてか「白梅」・「紅梅」がいつもより早く咲き始めていました。Photo_4 ハイキングコースの道端には「福寿草」も咲いており、ちょうど良いアクセントとなっています。麓の長瀞へ戻って石畳みへ行って見ると、「荒川」の流れは穏やかで「ライン下り」の船が行きかっています。本来ならこの時期は「コタツ船」となるらしいのですが、コタツは必要ありません。咽も乾いてきたので、鮎の塩焼きとビールで今日の疲れを癒します。この時期にしては少々暑すぎるハイキングとなりましたが、綺麗な花々に会えて大満足でした。Photo_5 これで「富士山」が見えて最後に温泉でもあれば最高なのですが、今日はこのまま帰宅することにしました。次回は久しぶりに温泉入浴を兼ねたハイキングに行って見たいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年も登山は高尾山系で決まり!!

2009_0104_101742dsc_0065a 今日はお正月最後の休み。富士山を見に「影信山」から「陣馬山」へ高尾山系を縦走してきました。天気快晴!南に目を向ければ「相模湾」から「江ノ島」・「三浦半島」は言うに及ばず、「房総半島」まで見えています。西側は「富士山」はもちろん「丹沢山塊」や、南アルプスの雪を抱いた「赤石・悪沢岳」なども見えています。そして奥秩父の「金峰山」まで見えています。北には「筑波山」、東は東京都心の高層ビル群など、最高の景色です。2009_0104_104515dsc_0087a 足もとに目をやればこの辺にしか咲かない珍しい花「シモバシラ」(右の写真)も発見しました。なかなか見られない花に出会えたり、ほぼ360度の景色も見ることができ最高!正月料理の食べすぎで少し膨らんだお腹も、今日の歩きで少しはへこんだことでしょう!今年も頑張って歩いて、メタボ解消に励みましょうか?
とにかく今年最初の山旅は大満足の旅となりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

富士山を見に北高尾山稜縦走!

今年初めての登山(ハイキング)に何処に行こうかと考えて、やはり「富士山」が見えなくてはと、簡単に登れて富士山の良く見える「高尾山系」に決めました。「高尾山」や「陣場山」は何度も登っているので今回は趣向を変えて、裏高尾にあたる「北高尾山稜」を縦走してみる事にしました。三が日は天気も良く富士山が良く見えていたのに、今日はあいにくの曇り空、気温も低く登山には最適とは言えませんが晴れてくることを期待して出発です。高尾駅からバスで八王子霊園まで6分程。そこから歩いて登山口の「八王子城跡」へ向います。P1000254a_2 城跡といっても「城」そのものはありませんが、かっての北条氏の栄華が偲ばれる遺構となっています ここから「富士見台」へ登って行きますが、雲がかかって見る事はできません。 登山道の所々から八王子の市街や新宿の副都心を望む事はできますが・・・。 幾度かのアップダウンの繰り返して小ピークに着いたところで昼食。今日のメニューは「味噌チゲ」と「海老天ぷら」のうどんです。P1000257a_3 ガスコンロに火を着けて熱々をいただきます。寒いこの時期には熱々がなんと言っても最高のご馳走です!お腹もいっぱいになって元気が出たところで、表高尾主稜線にある「堂所山」へ向います。裏高尾は表高尾の喧騒とはうって変わってひっそりとしています。行きかう登山者もまばらで、10人程度の登山者としか行き違っていません。低山ながら厳しいアップダウンが続き中々手ごたえのある縦走コースとガイドブックに書いてありましたが、まさにその通りです。堂所山から「美女谷温泉」のある底沢へは一気に下りです。あいにく温泉はお休みで入る事が出来ませんでしたが、正月休みで鈍った体には丁度良い運動となりました。底沢から高尾方面に戻るバスは1日3本しかなく、さらに駅までの歩きを覚悟していましたが、運よく最終バスに乗る事ができ、車窓からは頭を雲の上に出した富士山を見ることができました。
数少ないバスには乗れるし、あきらめていた富士山も見ることができて、「こいつは春から縁起がいい」登山となりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は富士山感謝の日!

Dsc_0003a 今日は紅葉真っ盛りの高尾山と相模湖へハイキングに行って来ました。東京出身なら一度は遠足で登った事があるはずの定番の山です。登山口で既に見事な紅葉が見られ沢山のハイカーがいますが、登山ルートはいくつもあるので、各々好みのルートで登って行きます。我々はケーブルを使わずに歩いて直接頂上に出られる稲荷山コースにしました。Dsc_0022a_2 薬王院はお参り出来ませんが、眺望が見事なコースです。快晴の登山道を登って行くと左手に見事な富士山。富士山の見事な眺望と紅葉を見ながらの絶好の登山です。メインルートから外れているので、ハイカーもそれ程多くありませんのでマイペースで登れます。高尾山の山頂はそれぞれのルートから登ってきたハイカーで大賑わい。Dsc_0035a ガスコンロと鍋持参で鍋パーティーを開いているグループもあります。我々も小型コンロに火をつけて「鍋焼きうどん」とおにぎりの昼食。熱々のうどんが心も体も温めてくれます。山頂の紅葉はこの連休が一番と思われるほど見事の一言。沢山のハイカーも見事な紅葉と展望を堪能してまた、思い思いのルートで下山して行きます。Dsc_0090a 我々の下る城山から相模湖方面にも多くの登山客がいましたが、城山を過ぎると陣場山へ縦走するグループ、小仏から高尾へ下るグループと分かれてマイペースで歩けます。相模湖へ下るルートは相模湖の弁天橋までほぼ一気に下って行きますが、紅葉と眺望はこのルートでも見事でした。麓の茶店で美味しい酒饅頭とお茶をいただき、相模湖駅まで最後のひと踏ん張り。弁天橋からの相模湖の紅葉も見事でした。紅葉以外にも桜も見事な高尾山、春になったらまた登ってみましょうか?      <高尾山の情報はこちら>

| | コメント (0) | トラックバック (1)

「鍋焼きうどん」を食べに山登り?!

Photo まだ少し紅葉には早いのですが、表丹沢の「鍋割山」へ登ってきました。お目当ては、山荘名物の「鍋焼きうどん」です。自宅を車で早朝に出発し、「県民の森」 を目指しました。日曜日なのにトラックが多く、予定より少し遅れて九時半に到着です。電車とバスで行く手もあるのですが、バスを降りてからの林道歩きが長いので、車にしました。「県民の森」の駐車場は先客の車で満杯。仕方なく少し離れた林道のスペースに駐車しました。Photo_2 沢沿いの林道を少し歩き、いよいよ山道です。山道と言ってもそれ程急登はなく、整備された歩きやすい道です。ゆっくり歩いて三時間ほどで頂上に到着です。頂上は沢山の登山者で賑わっています。さて、お目当ての「鍋焼きうどん」の出番です。沢山の登山客が注文をするので、しばらくまたされますが、熱々の土鍋の中にきのこや、揚げたての天ぷら、玉子など具沢山でボリューム満点。評判の一品だけあって、美味しくいただきました。帰りに近くの温泉で日帰り入浴でもしようと思いましたが、道路が混んでいたのでまたの機会にしました。富士山が雲に隠れ見えなかったのは残念ですが、楽しい登山でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

善福寺川と神社めぐり

Dsc_0016a そろそろ涼しくなっても良いかと思いますが、まだまだ残暑が厳しい今日この頃。地元公民館主催の健康ウオークに参加してきました。場所は杉並区の「善福寺川」に沿って続く遊歩道を、大宮八幡から善福寺川公園までがメインです。中央線の高円寺駅を降り、駅前商店街を抜け、高級住宅街を集団で歩いていきます。Dsc_0019a しばらくするとお寺さんばかりの「寺町通り」を通り、善福寺川へ出ます。少し歩いて「大宮八幡宮」へ参拝。今日はちょうど例大祭が執り行われ、出店の屋台も出て中々賑やかです。混雑する神社の裏手から和田掘池へ出て小休止。ここから善福寺川公園まで、川沿いの気持ちの良い道を歩いて行きます。このあたりは緑も多く、公園も整備されており、東京23区と思えないほど自然豊かな所です。近所に住んでいる方たちでしょうか、「ジョギング」や「サイクリング」で思い思いに楽しんでおられました。今日は善福寺川公園で昼食タイム。Dsc_0022a ちょっと暑いのですが、熱々の豚汁とおにぎりでお腹も満腹。ゴールの阿佐ヶ谷駅まで一頑張り。歩きとしてはちよっと物足りない気もしますが、なかなか良いウオーキングとなりました。和田堀池には「カワセミ」を始め色々な野鳥もいるようなので、またじっくりと訪れて見たいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

初夏の野川を歩く!

Dsc_0001a_1 今日は天気も良いし、ポカポカと汗ばむような陽気に誘われて、「野川」に沿って国分寺から「深大寺」まで歩いてきました。「野川」は「国分寺崖線(ハケ)」に沿って国分寺市の「日立製作所・中央研究所」の敷地内から湧き出た水が途中幾多の湧き水を集めて、「多摩川」と合流し、東京湾へと流れていきます。Dsc_0009a_1 川沿いは遊歩道が整備され、歩くのには好都合です。野鳥や、野花も数多く見ることができます。途中で珍しいものを発見しました。工場のブロック塀から出ているアース線の小さな穴に「シジュウカラ」が巣を作っていました。こんな小さな穴に良く作るもんだと思いますが、親鳥が盛んに餌を運んできます。この時期は野鳥たちにとっては一年で一番大切な時期なのかも知れません。Dsc_0033a また、川沿いには大きな公園も多く、「武蔵野公園」・「野川公園」などがあります。特に「野川公園」は大きな公園で(元はゴルフ場だから広い)、自然観察園やバードサンクチュアリなどがあり、野鳥や野草を間近で見ることができます。(左の写真は自然観察園で見られる「ホウチャクソウ」)
また、バーベキュー広場などもあり、沢山の人が訪れていました。Dsc_0053a おじさんたちは「野川公園」の先で野川を離れ、深大寺へ向かいました。こちらも沢山の人。昨日「高尾山」で食べられなかった蕎麦を食べようと、数多い門前の蕎麦屋の一軒に立ち寄り、蕎麦と天ぷらをいただきました。この時期は「山菜の天ぷら」があるのですが、今日はあいにくと品切れ。「春たけのこの天ぷら」をいただいて、今日も満足のウオーキングでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新緑の高尾山へ!

Dsc_0001a 新緑の高尾山へ、学校の遠足以来?何十年振りかで登って来ました。今回はJR高尾駅から歩いて、裏高尾の蛇滝口から登ってみることにしました。蛇滝口へはバスも出ていますが、小仏の登山口へ向かう人で超満員。臨時バスも出るようですが、歩くことにしました。道幅の狭い旧甲州街道をしばらく歩くと、蛇滝口のバス停です。そこからいよいよ登山です。蛇滝水行道場近くの駐車場までは、車1台が通れるくらいの.舗装された道が続いています。蛇滝水行道場は修験僧が滝に打たれて修行する道場で、宿坊もあるようです。ここから多少きつい登りを一登りすると、ケーブルカーの頂上駅近くへ出ます。Dsc_0022a ここからはケーブルカーで来た人たちも沢山いて、ごった返していました。ここから程なく石段を上ると「高尾山薬王院」に出ます。ここは、およそ1200年前に開山したと伝えられる古刹。厳かなかにもゆったりとした空気が流れ、高尾山そのものが神の山であることを感じさせてくれます。ここから高尾山頂上までは一踏ん張りです。頂上は大勢の登山客でごった返し、弁当を食べる場所もありません。あいにく富士山の眺望もないので、少し下ったところで昼食です。Dsc_0034a 頂上からの下山路もあちこちに伸びていて、どれを下りるか迷うところですが、比較的空いているとおじさんが予想した6号路を下りてみました。予想に反して人が多くて、道が狭いところでは行き違いができず大渋滞です。それでも1時間ちょっとで麓の高尾山口にたどり着きました。高尾山名物の蕎麦でも食べようかと思いましたが、こちらも長蛇の列。あきらめてそのまま帰路につきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お花見ウオーキング!

Dsc_0100a 桜満開の初夏を思わせる暖かい一日、「柳瀬川の桜堤」を東武東上線の「柳瀬川駅」から西武池袋線の「秋津駅」まで歩いてきました。駅を出て川沿いの遊歩道に出るともう桜が満開です。この時期にしては暖かいと言うより、ちょっと汗ばむくらいの暑さ。堰堤の土手には「タンポポ」や「アカツメグサ」・「ムラサキサギゴケ」などの野草が咲き誇っています。Dsc_0077a_1「 川越街道」・「関越自動車道」、「JR武蔵野線」を越え、清瀬市の桜の名所へと向います。まるで桜のトンネルで、満開の桜の下お花見の真っ盛りです。我々は季節になれば「ホタル」の乱舞が見られる「金山緑地公園」でお弁当タイムです。満開の桜を見ながらのお弁当はまた格別です。ビールで乾杯と言いたいのですが、この先まだ歩かなくてはならないのでお茶で我慢します。ここから「カタクリ」の群生地を目指Dsc_0112a してもう一頑張りです。途中「カタクリまつり」の案内に導かれて、雑木林が残る斜面の群生地へ到着です。もう咲き終わっているかと思いましたが、まだまだ咲いていました。良く見ると「ニリンソウ」なども見られ、住宅街に隣接した東京の雑木林にも、まだまだ山野草がたくさん見られるのには驚きました。今日のお花見ウオーキングはまさに、桜満開の中を歩く一日でした。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

春を見つけに「顔振峠」へ!

Dsc_18731_3 今年の冬は暖冬だと言うが本当に暖かい。今日も天気予報では風が吹いて寒いと言っているが、天気も良いので.、一足早い春を見っけに「顔振峠」とその周辺の里山へと出かけてみた。正確な呼び名は「かおぶりとうげ」だそうで、その昔義経と弁慶主従がこの峠を越えた折、あまりの景色の美しさに何度も振り返ったことから名づけられたらしい。西武池袋線の「吾野」駅を降り、山懐に向かって里山を歩いて行く。Dsc_1891_2 道端には春の訪れを告げる「福寿草」が、可愛らしい花を咲かせている。梅もちらほらと咲き始めている。冬だと言うのに一汗かいて上りきった峠には四軒の茶店が登山客を迎えてくれる。ここまでは林道が通っているため、車でも来れるので、シーズンには大勢の人で賑わっている様だ。ここにも春を告げる「山菜の天ぷらあります」の看板が掲げられている。ここから一登りして見晴台へ言ってみるとこのあたりの主峰「武甲山」が間近に見える。お茶を沸かして早めの昼食。ここから「越上山(おがみさん)」を経て東吾野へ降りてゆく。Dsc_18851 「越上山」からは頭を雲に隠した「富士山」や、関東平野・都心の高層ビル群などもはっきり見えている。里山の風景を楽しみながら下ってゆくと程なく東吾野の駅に到着だ。約4時間程の歩きであったが、暖かい日差しと展望に恵まれ、心地よい疲れと共に帰路についた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

素晴らしい展望!「官ノ倉山」に登る!

Dsc_0001 本日快晴!冬の穏やかな一日、山岳展望を楽しみに「官ノ倉山」へと出かけてみる。最寄り駅は東武東上線の「東武竹沢」だ。池袋からの電車はほとんどが一つ手前の「小川町」止まりなので、乗り換えになる。JR八高線の「竹沢」も利用できるが、運行本数が少ないため注意が必要だ!駅から道標に導かれて、舗装された道をしばらく行くと「三光神社」があり、杉の巨木<大杉>が境内にそそり立つ。そこから程なくしてあづま屋のある「天王沼」のほとりに出る。時には「カワセミ」も遊びに来るそうだが、今日は見当たらない。Dsc_0006_1 ここから山道となり勾配も徐々にきつくなるが、それ程きつい急登はないのでゆっくり登れば、「官ノ倉山」の山頂に飛び出す。中々眺めが良く、富士山の方向は見えないが、「奥武蔵」・「上州」の山はもとより、「筑波山」や「東京新宿副都心」まで一望だ。立派なベンチがあるので、お茶を沸かして一休み。「官ノ倉山」からほんの10分あまりで、「石尊山」の山頂に着く。ここもまた眺めが良く、「日光連山」から、「赤城山」・「榛名山」・「浅間山」などが手に取るようだ。 Dsc_0030_1 ここから一気に「小川町」まで下って行くのだが、始まりは岩の露出した鎖場だ。慎重に下って行くと「北向不動」の下に出る。 さらに進むと集落が見えてきて、「小川町」の中心部へ出る。途中、手作り地酒の「晴雲酒造」に立ち寄り、仕込み水と利き酒を味わう。今夜の楽しみ「しぼりたて生酒」を土産に駅へと向う。(左上の写真は酒米を石炭で蒸していた当時の煙突)
Dsc_0036 駅周辺には「女郎うなぎ」が名物の「福助」や、「忠七めし」が美味しい「割烹旅館二葉」などがあるが、次回のお楽しみとする。時間・距離ともそれ程長くはないが、日頃の運動不足解消には丁度良かった。

| | コメント (0) | トラックバック (1)