おじさん歌舞伎を見に行く

Photo_9 おじさん今年最後の歌舞伎を見に「歌舞伎座」へと向かう。 ちょうど24日のクリスマス・イヴと重なって、銀座の街はカップルで一杯だ。昼は佐賀牛の美味しいステーキが食べられると評判の「季楽」と決めていたのだが、あいにくこの日は予約以外はお断りとの事。残念だが仕方ない。美味しい地鶏が評判の「鳥どり」に急遽変更。またされずに席へ案内され、名物の「ひつまぶし」をいただく。味も、ボリュームも大満足。おじさんたちが食べ終わって出てくる頃には、ここも行列ができていた。おじさんもおばさんにクリスマスプレゼントを買おうと、某有名デパートへ立ち寄る。ここも沢山の人で賑やかだ。何とかおばさんの気に入ったプレゼントを見つけて買い求める。おじさんも手袋を買ってもらう。開演までは時間があるので、久日ぶりに銀ブラとしゃれ込む。歌舞伎座に併設された喫茶店「暫」へ立ち寄ってコーヒーブレイク。ここは歌舞伎見物の人以外も気楽に立ち寄れる。本格的なコーヒーが何と200円で飲める。それも銀座で。もちろん紙コップに入った味気ないものではなく、陶器のコーヒーカップでいただける。「ル・カフェ・ドトール銀座」ならいくらすることやら?
さて開演時間も近づき、歌舞伎座の前も賑やかになってきた。記念写真を撮る人や、待ち合わせの人たちでごった返していた。いよいよ中に入ると「音羽会」の受付の前に女優の藤純子さんがいた。いくつになられても綺麗だ。そういえば当月はご主人の尾上菊五郎さんと、ご子息の尾上菊之助君が親子競演だ。歌舞伎座と言えばお芝居はもちろんのこと、お土産や、中で食べるお菓子も楽しみ。今回も定番の小島屋の「アイス最中」と、この時期に出る紅白の餅の入った「鯛焼き」をいただく。市川海老蔵さんの気迫あふれる踊りも見られ、三本たっぷりとお芝居を堪能して帰路に着いた。中々楽しいクリスマス・イヴであった。

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おじさん「陶芸」に挑戦する!

Dsc_1722 おじさんは、市の公民館で開かれた「おとこの陶芸教室」なるものに参加してきました。週1回、3週にわたって行われた教室は、おじさんと同じ年頃か、少し若い男ばかりが参加している(「おとこの陶芸教室」だから当然か?)。講師を務めてくれるのは、昔お嬢さんだった(失礼!)女性でした。毎週木曜日に公民館で趣味の陶芸をしているグループで、ボランティアで講師を務めてくれたそうです。初心者揃いの我々には、心強い先生です。
第1週は粘土をこねて、各自好みの形を作るまで。手廻しのロクロ台に粘土を乗せて思い思いの形にしていくのですが、これが中々難しい。講師の先生が懇切丁寧に教えてくれますが、皆さんほとんどが初めてのようで、思った通りの形になりません。おじさんも最初はマグカップを創ろうと思っていましたが、だんだん大きくなって、コーヒーカップを超えて、大きな.スープカップのようになってしまいました。(大きいことはいいことだ?)
第2週は色付けです。先週作った物を講師の先生が素焼きをしておいてくれました。割れずにうまく焼けているか不安でしたが、何とか焼けているようです。さて色付けですが、今回は4色の中から好みの色で色付けできるそうですが、2色に分けることもできるので、内側は茶色、外側は黒に決めました。色付けの前に素焼きの製品にヤスリがけをして綺麗に成形し、底の部分には油薬が付かないように薬を塗って、いよいよ色付けです。油薬の色は、実際に焼き上がった時の色と異なるため、どのようになるか楽しみですが、均等に垂れずに油薬をつけるのはかなり難しい作業でした。驚きですが、公民館には本格的に焼ける全自動の釜が館外の建物にあり、最後に釜入れまで自分たちでやりました。後は全自動の釜に任せて焼いてもらうだけですが、焼き上がりが楽しみです。
第3週はいよいよ完成作品との対面です。うまく色が付いているか心配でしたが、それなりに迷品が出来上がりました。皆さん予想外の色になった人や、失敗したと思った物が逆にいい色になっていたりと、悲喜こもごもでした。それんでも一応に「楽しくやれて良かった」・「今度はもっとうまく作りたい」などの声が出て、今回の教室は成功だったようです。おじさんも機会があったらまた、参加してみようかと思っています。

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