紅葉が見ごろの箱根・湯坂路を歩く
長年行こうと思っていて行けなかった「箱根・湯坂路」を歩いてきました。今日は天気も最高で気温もこの時期としては高く、山歩きにはもってこい。箱根へ向う電車の車窓からも「丹沢山塊」・「富士山」がくっきりと見えていました。車内放送では「箱根は混雑の為どの乗り物も1時間以上待ち・・・」との放送があり、車窓から見える国道は車が数珠繋ぎ。今日は乗り物を使っての箱根周遊ではないので良かったのですが、帰りのバスが心配です。到着した箱根湯元の駅前は朝早いというのに、沢山の人で混雑しています。混雑を避けて「湯坂路」に入ると駅前の喧騒は何処へやら。冬鳥たちのさえずりと、見ごろを迎えた紅葉が出迎えてくれます。湯元側から「湯坂路」を登る登山者は少なく、本当に静かな山旅です。少し汗ばむ陽気の中、しばらく登って「浅間山」に着くと、あちこちの登山路から登ってきた登山者が、思い思いに昼食を取っています。我々もここで昼食です。コンロに火をつけて熱々の鍋焼きうどんを食べます。
帰路は「飛竜の滝」から「畑宿」へ向います。「飛竜の滝」はなかなか見事な滝で、見ごろの紅葉が丁度良いアクセント。さすが神奈川県随一の滝だけのことはあります。下りたった「畑宿」は以前「箱根旧街道」を歩いた時に訪れており、その折の事が思い出されます。心配していたバスも折りよく直ぐに来ましたが、超満員。やっとの思いで乗り込みました。土産に温泉饅頭とさつま揚げを買い求めて、帰路の車中の人となりました。
*実はさつま揚げはお目当ての店で買おうと思っていたのですが、美味しいと評判の店なので既に売り切れ完売。残念ですが名の売れた有名店で買い求めました。次回箱根を訪れた時は是非ゲットしたいものです。
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